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「エリザベート」のトート閣下に対する個人的なイメージについて

なんだか昨日、今日あたりエリザベートで検索して来られた方が
結構いらしたみたいで、もうちょっとちゃんとしたことを書かないと
申し訳ないような…ということで感想など書いてみます;
シーンごとに書いてたらとても終わりそうにないので
とりあえずキャストごとのイメージについてざっと…
妄想力たくましく極めて個人的で偏ったイメージなので
あまり気にとめずさらっと流してくださる方はどうぞです。↓




●武田真治のトート閣下
今回1番楽しみにしていた武田真治のトート閣下は
2006年の日生劇場で見たときは、衣装が赤いとか細くてかわいいとか
見た目の印象が主で中身はまだ発展途上な感じのイメージでしたが
今回はかなり想像力を刺激されて友達と色々語りまくりでした。↓

・幼いエリザベートに一目ぼれするシーンで他のトート
(主に2004年版内野さん)がどうにもロリコンぽかったのに比べて
「幼馴染カップル」に見えるくらい並ぶと可愛い二人でした。

・最後のダンスの時とか階段に座ってエリザベートに歌いかけるときの
膝立てて座ってるのがなんか可愛かったり、身軽に飛び回ってたり
死の帝王的な威厳はあんまり感じなくてとにかく可愛いです。

・所々、ほんとにエリザベートのことが好きなのかなぁ…という感じなのは
作品上トートがそういうキャラなのでいいのですが、
死の帝王だから冷酷で上から目線でそうなってるというよりは
愛してるというより恋に恋してるとか子供っぽい感情で
そういう態度が出てるような感じがしたり。

・ルドルフと並んでてもなんか友達っぽい感じというか、
言葉巧みに騙して死に追いやるところも不良が
「お前煙草も吸ったことねーのかよ?」とか馬鹿にして
悪の道に引きずり込む感じっぽいとか友達が言っていて
なんだかすごく納得してしまいました。

・そんなこんなで死の帝王というよりプリンスだなぁ、
可愛いなぁvという感じで見るのがほんと楽しいです。


●山口祐一郎さんのトート閣下
山口祐一郎さんは威厳のある完璧な死の帝王というイメージです。
ちょっと間違ってるかもしれませんが面白い閣下が大好きな私は
内野閣下と武田閣下に全力投球してしまって今回まだ見てません;


●内野聖陽さんのトート閣下
そして今回いらっしゃらないですが2004年の博多座で観た
内野聖陽さんの閣下が大好きすぎたので語ってみたり。↓

・とにかくエリザベート大好きで大好きで仕方ないんだなぁ、という感じで
死とか血が青いとかを感じさせない直球ばーにんぐらぶでした。

・一目ぼれするときのよろめきと眩しそうな感じが半端なかったです。

・エリザベートに拒否られる度に「ガーン!」とか擬音がつきそうなくらい
毎回すごいショックをうけてよろっとしてたような気がします。
特に長女のゾフィーの棺が掲げられるときになぜか得意げ?に見えて
娘が死んだら母親が怒るのは当たり前だと思うのですが
「あなたを許さない!」って言われたときのショックの受けようがすごかったので
嫌われることに気付いてなかったとしたら相当あほだなぁこの人…と
すごく面白くて内野閣下が大好きになりました☆

・「私が踊る時」は一路さんエリザと内野閣下だと、
「一人舞う あなたの前で」が「一人でも踊れるけど、ちゃんと見てて欲しい」
という感じの好きなんだけど素直になれない(いわゆるツンデレ?)
のように見えて仕方なかったです。
今時の中学生の方がよっぽど上手くやるんじゃ…という感じでしたが
二人の不器用ででもまっすぐな愛情がすごく好きでした。
ちなみに山口閣下と一緒のときは「私は一人で大丈夫だからあなた邪魔」
という感じに見えて普通に拒否に見えました。(笑)


同じ役で同じ歌を歌ってるのにそれぞれの個性がかなり出てて
全然違って見えるのでほんとに面白いです。
エリザベートとかフランツについても書きたいなぁ。


昨日拍手ボタンを押してくださった方、ありがとうございましたv

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テーマ: 演劇 - ジャンル: 学問・文化・芸術

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