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翼の一片 Piece34の感想

最近の翼の一片は「ですます調」とか丁寧語でも文章全体的に見ると
砕けた雰囲気になってるのがなんだか嬉しかったりしますが、
今回は作品を通して自分が大事にしたことについてなので
言葉の選び方とかいつも以上に気を使ってる感じですねー。
翼くんの「伝えたい」はこういうことなんだ、とか。
「表面だけで愛や平和などを謳うことにいつか限界がくると思うし」かぁ…。
うーん、舞台とかコンサートとかそれなりに観てるのですが、
確かに薄っぺらかったり嘘っぽかったりすると一歩引いちゃうというか
なんか冷めた目で見てしまって気持ちが入らなかったりするような~。
思ってもないことを歌うのと、しっかり自分の考え方を持って
気持ちを込めて歌ってるのとではやっぱり違うとは思いますけど…。
あとは演技力とか歌唱力があるとか展開がしっかりしてるとか
説得力があるとぐっと来て感動に繋がってる気がします。

あ、2004年のエリザベートは今でもはっきり思い出せるくらい
それこそ記憶に残ってて忘れられない公演なのですが、
あの時の内野さんと一路さんは多分、役と素の立場とか感情が重なったみたいな
(あの後しばらくしてご結婚されてたことを考えると、
ちょうど舞台中に愛を育んでいたのだと思われます。)
舞台上だけで演じてる感情じゃなくて多分本心そのままだったような感じで
本物は当然ながら、威力も説得力もそれはもうすごかったので
だからここまで忘れられないものになったんだろうとは思いますが…。
ちょうど居合わせて観劇できて運がよかったなぁという感じであって、
こればっかりは狙ってできるものではないですねー。(笑;)


昨日と一昨日拍手ボタンを押して下さったみなさま、ありがとうございましたv
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テーマ: 今井翼 - ジャンル: アイドル・芸能

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