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World's Wing 翼 Premium 2008 松竹座公演の感想(2幕 SCENE 1)

ACT1の感想からも時間が経ってしまいましたが、
ACT2 「Dancin' World Wing」の感想も書いてみます~。

SCENE1としてまずフラメンコだったのですが、
まずはM.A.D.のお兄ちゃん4人の踊りから始まってました。
翼くんが振り付けしたというだけあって、
なんか翼くんぽい感じの振りだなぁと思う箇所が多かったり
アンダルシアとか歴代のジャニーズ的要素が含まれていて
ファンにも馴染みのある雰囲気だったので
すんなりかっこいい~と思ってまじまじ見てしまいました。
4人とも上手&かっこよかったですv
辰巳くんはここでも翼くんの動きを研究したんだろうな、
という翼くんぽい踊りのように感じたりして気になったので
特に気がけて辰巳くんを見てました☆
えっと、実は髪が長いときは見分けついてなかったんですが;
短髪だとすぐわかるしいい表情してるのもよくわかるし
すごく似合ってたので辰巳くんの短髪もいい感じだと思いますー。


M.A.D.の踊りが終わってから翼くんのフラメンコだったのですが
10分って結構長い時間なのに、気付いたら最初から最後まで
ずっと集中して途切れることなく見ていた感じでした。
踊り自体や踊りに込めた感情に引き込まれたのは勿論のこと、
前半、真ん中、後半という構成がまたよかったような気がします~。
最初は3階から見たのですが、遠いにも関わらず入りの部分の
手というか指先というかそこがまず綺麗で見入っちゃう感じでした。
手の表現だけで思わず見入ってしまったあたり、
LOOK at ATAR!のレポで言うところの「指の先まで雄弁」
という言葉がぴったりな表現だと思います。

後半は孤独や苦悩、怒りとかがわかりやすかったんですが
前半のマヌエルさんの振り付けの部分は
一生懸命見たつもりでしたが私にはちょっと難しかったです~;
ジャケット持ってズザザー!ってすり足?で前後に動いていたのとか
後ろ手にジャケット持ってちょいちょいって動かしながら歩いてたのとかが
印象に残っているのですが…うーん、闘牛とか…?
もしや歴史とか景色とかを感じるところだったのかな??
多分本場の表現であって、馴染みがないものだったので
なかなか自分の中にすんなりとは入ってこなかったのですが
なんというか…本場の料理そのままだと日本人の味覚に合わなくて
日本人向けにアレンジしてあると食べやすいのと同じような感じかな?
でも多分、何度か見ていて自分が慣れてくると
良さがわかってきて寧ろクセになる気がするというか。
そんな感覚もあり、深い世界でした。(笑)
それと感情を開放するというより押し込めてるような雰囲気に
なんとなく色気を感じるのは日本人的感覚かも?と思ったり。

途中、翼くんが花道に出てきて客席のパルマに合わせて踊る部分は
手拍子していて熱に浮かされたような感じになりましたー。
フラメンコだし三拍子だし翼くんはがっつり踊ってるし、
手拍子していてなんかすごくドキドキそわそわするというか
コンサートだと揃うと一体感が気持ちいいというのとはまた違いました。
あと、10分間集中して見続けられる要因の一つとして
後半に入る前に手拍子で参加できるこの部分の役割が大きい気がします。

そして後半は日本のフラメンコの先生が振り付けされてるとのことで
去年やっていた手のひらをじっと見るとか自分を抱きしめるとか、
孤独とか苦悩を全身でほとばしるように表現してたような…。
最後の方のダカダカ足を踏み鳴らしてたあたりは多分怒り、かな?
後半がまた、去年以上に引き込まれて見入ってしまうような
ぎりぎりで押し留めてるような抑えたスローな動きの部分があって
全部開放するかのように激しいところもあって、すごかったです。
うーん、やっぱり最後まで引き込まれてたなぁ。


昨日拍手ボタンを押してくださったみなさま、ありがとうございましたv
コメントいただいたので以下にお返事してます~。↓

paruruさん、コメントありがとうございましたv
わー興味薄そうな感じが包み隠せてなくてすみません。(笑)
発言が面白いのでツッコミ入れずにはいられないあたりとか
一応滝沢さんのことも結構好きなんだと思うんですが、
我ながら興味は…やっぱり薄い気がします。(笑)

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テーマ: 今井翼 - ジャンル: アイドル・芸能

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