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World's Wing 翼 Premium 2008 松竹座公演の感想(1幕 SCENE 6、7)

SCENE 6は「善と悪の決戦、Sacrifice」というタイトルで
黒ツバサと白ツバサが対峙してるところから始まってました。
白ツバサは黒ツバサと戦う気満々な感じで向かっていきますが
黒ツバサはひらりと飛んではけて行っちゃいました。
そのときのひらり加減がめっちゃ身軽で
黒ツバサ、気だるげに見えて意外とアクティブだなーと
ちょっと面白かったりしました。(笑)辰巳くん、ないす☆

白ツバサは気を取り直して黒ツバサを追いかける?のですが
黒ツバサと逆の方に走って行ってたのがちょっと不思議…。
うーん、黒ツバサを倒すためには聖なる剣が必要だから
剣がある場所を感じ取ってまず取りに行ったのかなー?
その後悪の軍団がわらわら出てきて大勢での剣舞だったのですが、
それがまたかっこよかったです~。
大勢だと迫力あるし、群舞はほんとテンション上がります☆
群舞のあと隊列組んでみんなで右側の方一点に向けて構えて、
でも白ツバサは花道(左側の方)から出てきて
そっちにざっと向き直るのもなんかかっこいいなーと思いました。
そこからは多分、聖なる剣のところに行こうとする白ツバサと
それを阻止しようとする悪の軍団の戦いになって殺陣をやってて
悪の軍団をやつけながら白ツバサは進んで行ったらしく、
聖なる剣のところに着いたのですが、そこには
多分剣を渡すまいとする?黒ツバサが待ち構えてました。
最後の一人を斬った時にそれまで戦ってた剣は持って行かれちゃって
何も持たない状態で黒ツバサと対峙してましたが、
黒ツバサは手をかざしただけで衝撃を与えるような攻撃をしてくるので
白ツバサはやられっぱなしでどうにもならないのかな~;という感じで
死にそうになってそうだったんですが何度目かに攻撃を跳ね返して?
形勢逆転で黒ツバサががっくり膝をついて死にそうになってました。
結構唐突に形勢逆転な感じでしたが、あれも聖なる剣の力だったのかな…?
で、白ツバサは像から聖なる剣を抜いて
苦しそうにしてる黒ツバサを斬って倒した!と思ったら
白ツバサも苦しみだして倒れてしまいました。
(近くで見てた時に「うぁぁ!」とか言ってるのが聞こえた気がします。)
黒ツバサと白ツバサはもともとはひとつだったから
片方が死ぬともう一方も一緒に死んじゃうんだろうな…
というのは初見でもわかったので、途中わからないところがあっても
最大のテーマはちゃんと伝わってたんじゃないかな~と思います。

あ!「sacrifice」は絶対、試験に出る英単語に載ってたはずー
でも意味なんだったっけー?と今回もやっぱり思い出せなかったのですが;
「①いけにえ, ささげ物②犠牲;犠牲的行為」でした。
そういえばそうだった気がする…。


一幕最後のEPIROGUE「新たなる夜明け、Joy&Pain」で
OPENINGで出てきたちびっこJr.が出てきて聖なる剣の像の前で
また歌い始めて、回想が終わったのかな?という感じでした。
白い衣装のダンサーさんたちにM.A.D.、関西Jr.が出てきて
最後に翼くんも出てきて歌ってました。
多分あの曲のタイトルはそのまま「Joy&Pain」じゃないかと思うのですが、
喜びと痛み、光と影、人は矛盾を抱えて生きてるとか
一幕の「Tale of Wing」はそれぞれのシーンで色んな感情がありましたが
ばらばらじゃなくて全てがこの曲の歌詞に通じてるというか…
表現したかったこと伝えたかったことが
全部この曲に詰まってるんだろうなぁ、という感じがしました。
えーと、何もなしに歌だけ聴くのとは感じ方が違うというか
一幕のSCENE 1からSCENE 6までがあったからこそ
歌詞の良さがすごく生きてきて心に響くような
歌詞の内容を実感できたような気がします。

あとはえーと、何が欠けても成り立たない?か、
どれが欠けても成り立たない?かなんかそんな歌詞があって
この舞台の観劇中は、ステージに立っていたみんな、
裏で支えてるスタッフさんたち、そして多分客席にいるお客さん
全部が必要でどれが欠けても成り立たない…という感じで
あの空間にそのまま当てはめて曲を聴いたりしてました。
別にそれだけじゃなくて、日常生活の中の関係とか
色んなことに当てはまるんでしょうけども~。



他の方の感想を読んでなるほどと思ったり、
舞台を思い返しながら自分の感じたことを文章にしてみたら
なんとなく整理できてだいぶすっきりしましたー。
読んでくださった方は長々とお付き合いいただきありがとうございました。

今日拍手ボタンを押してくださった方もありがとうございましたv


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テーマ: 今井翼 - ジャンル: アイドル・芸能

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