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隠し砦の三悪人と、おせん第6話

『隠し砦の三悪人』を見てきた新感線好きの友達から、
「もとの黒澤映画を大幅脚色して中島かずきさんが書いてる」とか、
「新感線で新感線で…何も考えずにワクワクスカッと面白いよ!
アツイ!かっこいいいい、好きなものが詰まってた!」と
かなりすすめてもらったので私も見に行ってみました。

本当に面白かったんですが、ただ、個人的に難点なところがあって
血がどばーっとかずしゃーっとかがどうにも苦手なので
頑張ってみましたがやっぱり所々見とくことができなくて
目を瞑ってしまい…この系統向いてなかったかも自分、とちょっと思いました;
ここのところ見た映画って「魍魎の匣」とか「チーム・バチスタの栄光」とか、
バラバラ殺人やら手術シーンやら血が大量に出てきてたので
目を瞑らないで全部見ることができてないような…。
もともとビビリで怖がりなので、次あたりは「崖の上のポニョ」とか
「パコと魔法の絵本」とか、いかにもほのぼのしてそうで
のんびり見れそうな映画に行こうかなぁと思いました~。


それと、今日はおせん第6話を見ました。
えーここまでいい感じで来たのにそんな結論?!という感じでしたが、
小泉孝太郎のキャラも口癖がちょっと鬱陶しいながらいい奴だったし
何よりよっちゃんも一升庵のみんなもほんといい人たちで
心温まる感じでしたし、面白かったです。
今回は最後すっきりだったので、恋詩も気持ちよく聴けました。(笑)
よっちゃんは軽いながらも裏表無いし、やる気出したら打ち込んで頑張ってるし
もてなす心も感じるようになったり、しっかり成長してきてますね~。
おせんさんの笑顔の裏の寂しい気持ちに気付いて、
お茶置いてったりおせんさんが好きなハンバーグを賄いで作ったり
今度一緒に食べに行きましょうって誘ったり、
あんなにさりげなく優しい気遣いできる人がいたら相当もてそうですねー。
内くんの好感度がますます上がってます☆

それにしても、よっちゃんの優しさとか思いやりとか成長が感じられる
大事なアイテムとして、お茶が大活躍でびっくりです。
「美味しいお茶を淹れる板前」ってあの時限りの
笑いのネタかと思いきや、実は伏線だったんですねー。
まさかこんなにも引っ張ってこられるとは思ってませんでした。(笑)


昨日拍手ボタンを押してくださった方、ありがとうございましたv

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