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演劇ぶっくの感想

とりあえず、表紙のロマンチックな感じの阿部サダヲが面白いです。(笑)

翼くんのページは…フラメンコの写真が照明が暗くて上半身しか
出てないですが、ラインとかがすごい綺麗だなぁと思いました。
インタビューも、身体表現にこめる気持ちとか…作り手だけじゃなくて
受け手側としてもそれを感じられるように真剣な姿勢で観たいし
観ないといけないなぁ、と改めて思ったりしました。
Top Stageの古田さんとケラリーノ・サンドロヴィッチの対談の中で
「高尚だった演劇をハードルの低いものにして色んな人が楽しめるよう
頑張ってきた人たちがいて、それが主流になってきたら観客が
わかりやすいものしか理解できなくなっちゃった気がする」という話があって
難しいのがイマイチよくわからなくて、観た後スッキリするものが
大好きな身としてはちょっと耳に痛いところもあったのですが…;
何もかもわかりやすく全部お膳立てしてもらってないと
難しいものが出てきたらもうダメ、みたいな姿勢じゃなくて
見る側としても翼くんが表現したいものがあれば、もしそれが
大衆的なものじゃなくても受け取ろうという気持ちで観たいですねー。
なんといっても根本的に天下のジャニーズですし、どこまで表現とか
やりたいことを突き詰めて追い求められるか、難しそうですが…。
やっぱり松竹座はまず最初の第一歩だったんだな、という気がします。
ここからどう展開するんだろう~?


あと、犬顔家が改めて写真で見てもやっぱり、力いっぱいアホなことを
ここまですごい労力かけて真剣にやってるところが大好きです☆
粟根さんの「人物ウォッチング」というコーナーで「舞台上で笑うという
役者にあるまじき行為が許される状況がある。常に許されている人もいる。」
というので犬顔家は橋本じゅんさんがアドリブやってるあたりで
舞台上でみんなかなり噴出したりしてたので、とりあえずあれが
『許される状況』だったんだなぁと思うとなるほどです。
特に池田成志、いろんなシーンで見るからに笑いをこらえてるけど
こらえきれてない顔で笑っていたので、また笑ってるよ!
舞台上にいるのに客席にいる人みたいな勢いで普通にウケてるよこの人…!
と気になって気になって仕方なかったのですが『常に許されている人』として
粟根さんが名前を挙げていたので、いつもなんだなぁあの人…と納得です。(笑)


今日拍手ボタンを押してくださったみなさま、ありがとうございましたv

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テーマ: 今井翼 - ジャンル: アイドル・芸能

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2007.09.16 (Sun) | 演劇の極意