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白夜の女騎士 5/20 13時公演 感想

初めてのシアターコクーンでしたが、やっぱり会場が小さいです。
2階レフト席だったのですが、見切れて何をしてるか見えないシーンも
ありましたけども舞台がすごく近く感じました~。
松潤は3回程飛んでいましたが、フライングのときは更に近かったです。


以下、感想(らしきもの)です。
●ストーリーについて
お話はやっぱり、見ている時はよくわからなかったです;
でも、行く前は私の理解力では全然さっぱりわからないんだろうなぁ
と思ってましたが、笑う場面も多くて面白かったです。
電光掲示板?テロップ?で解説がしてあったり、
話が進むにつれあのセリフがここに繋がるんだと気づいたり
かなり噛み砕いて理解の手助けをしてくれてる感じでした。
最後まで観てパンフを読んで思い出してみると、全編通して
散りばめられていた言葉遊びに意味があったことがなんとなくわかってきましたが、
言及し始めたらキリが無いし理解したとは間違っても言えないくらい
ほんとに漠然とした感じなのでそこへんには触れず表面的な感想です;

●ヒトが卵から生まれるシーン
ヒト(松潤)が卵から生まれて這っていたのがだんだんと立ち上がる
という一連の動きがセリフ無しでスローモーションで表現されてます。
私は演劇におけるスローモーションの動きが苦手みたいで
レ・ミゼラブルの馬車が暴走して突っ込んでくるシーンとかも
なんだか居心地が悪くなるのですが、松潤がスローモーションで
その場足踏みをし始めたときもやっぱり「えぇー;」と思いました。
そして、走り出して最後飛ぶけど失敗するシーン…
という流れに??うわーわからん;という感じだったんですが、
パンフを読んでから考えてみると、
「人は空を飛ぶ為に四本の足から二本の足で立ち上がった動物であり、
四つ足の動物が空へと助走していく途中の姿だ」
という野田さんにとっても蜷川さんにとってもすごく重要なシーンを
表現してあったんですね~。
実はすごい大事なシーンだったんだなぁ;

●ライト兄弟が出てきた?
ここへんからなんだかかなりあほーな会話をしたり
言葉遊びいっぱいで面白かったです。
「ライト兄弟に無断で飛ぼうとしている奴がいるから逮捕するぞ!」
とか言ってどこかに向かって行くのですが、
ミニチュアの飛行機を黒子の人が飛ばしたり、野田秀樹&蜷川さんなのに
劇団☆新感線の「レッツゴー!忍法帖」みたいなことになってるよ…!?
と衝撃でした。

●サスケが引っ越してきた部屋
このシーンの松潤と杏ちゃんすっごく可愛いです!
自由奔放な「おまけ」の杏ちゃんが可愛い可愛いv
押され気味の「サスケ」の松潤も可愛いv
はっきりくっきりで濃いめな顔立ちの美人&端整なこの二人が
並んでいるところを見ることができて貴重でした~。

●その後の信長
勝村さんの信長、すごくかっこよかったです。
ディズニーの時計を本能寺の中に忘れて来たとか言ってましたけども。(笑)
その後の信長は、登場シーンからすごくあほでした☆
松潤との会話が楽しい~。
最後のほう、富士山の頂上を目指してロッククライミングをしている時には
思いっきり(に見えた)蹴ったり、頭踏んだりしてましたが、
あの松本潤の頭を踏んでる…!と衝撃でした。
わーいいんですかそれー!どきどき☆
でも松潤も本気モード(に見えた)で勝村さんに頭突きしてました。(笑)
毎公演あれやってたら二人とも体が持たなさそう…と心配ですけど;
かなりアグレッシブかつ、小学生の喧嘩みたいな感じの取っ組み合いでした。
頭突きする松本潤…貴重なもの見た気がします。(笑)

●その他
・レ?がアンフェアの蓮見の人でした。
ワル!、キュー、レ?の3人はいい味だしてて好きでした~。
・サスケが飛ぶシーンは、思わずSHOCKを思い出しました。(笑)


わからないなりになんだか胸に響きましたし、
カーテンコールの松潤のやり遂げた感のある顔がいい顔でしたし
観劇後すごく満足感があって観れてよかったなぁと思いました。


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テーマ: - ジャンル: アイドル・芸能

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